エメラルドブルーの海が魅力的なヨロン島。国立公園にも指定されている地域があることを知っていますか?
きっかけは、2021年7月に日本では24件目の世界遺産(自然遺産では5件目)に、奄美大島、徳之島が指定されたことです。より奄美群島の自然を守ろうとする活動が増え、奄美群島全体が平成29年3月7日に34番目の国立公園として指定されました。
▲皆田海岸入口には、国立公園の看板があります
環境省のホームページには、奄美群島国立公園の特徴に「生命にぎわう亜熱帯のシマー森と海と島人のくらしー」と掲げています。ただ保全するのではなく、守りつつ、これまで歩んできた人々の暮らしの営みを尊重ししていきます。
ヨロン島では、品覇海岸から時計回りにぐるっと、海側が国立公園に指定されています。赤崎海岸の少し東側までが地域です。公園内では、海岸に落ちている貝殻やサンゴ片の持ち帰りが基本禁止されているので、ルールを守りながら楽しく観光してみてくださいね。
国立公園
品覇海岸から赤崎海岸あたりの海岸沿い