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誰とも喋らないで過ごしたい1泊2日ツアー

Reporter 原田りえこ

ヨロン島でひとりになれる場所。

誰とも喋らず触れ合いも少なめ静かに過ごしたいなら、茶花周辺の宿ではなく島の東側の宿を選びましょう。まずは島に到着したら民宿の送迎車に乗ってチェックイン。赤崎海岸までまっすぐの道を歩いていける星砂荘は、ひとり散歩に最適の宿です。
究極の孤独をというなら着くなり海でひたすらボーッとして過ごす、をおすすめしたいところですが、それではあっという間にツアー終了~になってしまうので、ヨロン島でひとりになれる場所をお教えします。

1泊2日の旅といっても、飛行機もしくはフェリーでヨロン島に着いて翌日帰るとなると、滞在時間は実質1日。宿に着いたら、原付バイクを借りましょう。島に来る前に、事前にネットで予約しておくと確実です。
バイクに乗って向かう先は、与論城跡。高い場所から島を見下ろして、海に向かって大きく深呼吸。未完の城に思いを馳せながらしばしボーっと過ごしましょう。神社にお参りしたり、周辺を散策するのもいいでしょう。そうそう、星砂荘から与論城までの道で商店かスーパーに寄って食料調達するのも忘れずに。城跡ではあまりのんびりし過ぎず、夕焼けに間に合うようにヨロン駅へ移動。ヨロン駅にバイクを停めて、ビドウ遊歩道の途中まで。遊歩道の途中で腰を下ろし、買ってきたおにぎりを食べながら海に沈む夕日を眺めましょう。あぁ黄昏。

冬場はあっという間に暗くなってしまうので、帰り道に気をつけながら一度宿へ。
宿にバイクを置いて、夜道を歩いて赤崎海岸まで散歩。真夜中の砂浜に寝転がって波音に耳をかたむけ、日々のストレスを全部洗い流しちゃいましょう。あまりの気持ちよさにそのまま朝まで寝てしまわないようご注意を。

翌日、早起きが出来たら朝日を見にハジピキパンタへ。ベンチに腰掛けて朝ごはんを食べている間に、高校生たちが登校してくるでしょう。さぁ、新しい一日の始まりです。

ヨロン島の新鮮な空気を胸いっぱい吸い込んで、あなたの気持ちが少しでも和らぐ旅行になったら嬉しいです。

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