ヨロンFun

旅のプランおすすめインドア派でも楽しめる ヨロン島一周サイクリングツアー
お気に入り

インドア派でも楽しめる
ヨロン島一周サイクリングツアー

Reporter のっ

カフェ巡り&自然豊かなヨロンを堪能!

ヨロン島のコンパクトさはとてもお得! レンタカーもいいけど、島のサイズ感を生かして自転車で旅してみませんか? インドア派の私でも十分に楽しめたヨロン島自転車ツアーをご紹介します。

【8:00】
まず宿泊は茶花周辺の宿に泊まりましょう。朝食は朝6時から開店しているホステル併設のカフェMEEDAFU’S YUI COFFEEでいただきます。旅の始まりにふさわしい美味なトーストがおすすめです!

茶花にはレンタサイクルできるお店も多いので、朝食を食べ終えたら自転車を借りに行きましょう! ご紹介するコースはきつい登り坂を避けたコースではありますが電動自転車を借りておくのがベストです。
旅の途中でお腹がすいた…でも近くに飲食店がない! そんなことがないようにストックを押さえておきましょう。9時から開店しているヒロヤベーカリーは多種多様なパン(ホールケーキも!)が販売されています。タイミングが良ければ、焼きたてのパンが買えるかも?

【9:30】
ヨロン島といえばビーチ! せっかくのサイクリングなので、いくつか巡ってみましょう。
ウドノスビーチは茶花からすぐ近くの場所で、海の透明度が高くとてもきれいです! 島の人に聞くと大金久海岸に次いで外せないスポットと言う人も。さざ波の音に耳を澄ませ、ゆったりと時間を過ごしましょう。

【11:00】
島の外周道路を走って、一気に島の北側へ行きます。喉が渇いた…小腹がすいた…先程買ったパンを食べるもよしですが、北側は飲食店が少ないのでここで休憩して腹ごしらえするのもアリ!
週末のみ11時オープンの隠れ家的ケーキ屋ろんろなーるで海景色を眺めながらドリンクとケーキを食べましょう。猫の多いヨロン島ですが、ろんろなーるでも会うことができるかも…! 猫グッズもあるので猫好きの方にはたまらないお店です。

【12:30】
ここから一気に走ります。寺崎海岸を通り抜け、鳩の湖まで行きましょう。ヨロンブルーを視界一杯に収めることができ、海の青にも様々な表情があるんだなぁと飽きることのない景色はずっと眺めていたい…、おすすめの場所です。島民がたまに散歩していますので、声をかけてお喋りしてみるのもいいですね。

【13:30】
鳩の湖から20分ほど自転車を走らせると、島の南側 赤崎海岸にある味咲に辿り着きます。かき氷が有名ですがラーメンもありますので、ここで遅めの昼ご飯&体力回復をしましょう。デザートにかき氷を付けてもいいですよね。かなりボリューミーなのでミニサイズでもかなり満足できます!
店舗の隣にはとても気さくなヨロンのおばちゃんが経営しているハンドメイドショップもあるので、興味のある方はぜひ!

【15:00】
お腹も満たされたところで、また海沿いの外周道路を走って坂を登り、昇龍橋まで来たらサザンクロスセンターに立ち寄りましょう。ヨロン島に関するアレコレを知ることができる資料館です。歴史や文化資料はもちろん、昆虫標本や星座表、百合が浜の砂の展示や交流ノートなどもあるので資料館って堅苦しい…そんな方でも充実できる場所となっています!

【17:00】
ここまで島の外周道路を3/4走ってきました。サザンクロスセンターを出てまた外周道路に戻ったら、最後は島の最西端を目指し、コーラルウェイへ自転車を走らせます。青空と緑の草、そして白い一本道のカントリーロードはとても開放的で、爽やかな気分になれます!
もし旅行に来られるのが冬ならば、ヨロン駅で自転車を停めてビドウ遊歩道で珍しい蝶と共に散策した後、夕日を眺めるのも。時間の流れが穏やかなヨロンでの一日を、黄昏時に浸りながら振り返るのもいいですよね。

お疲れ様でした! コーラルウェイから茶花までは自転車で15分あれば到着できます。自転車の返却時間に間に合うように戻って、宿で休憩したり、居酒屋で夕ご飯を食べて…そのあとはいよいよ旅のしめくくりです。

【21:00】
1日の終わりにオーシャンマーケットのオリジナルヨロンアイスを食べながら星空を眺めましょう。茶花海岸は市街地にも関わらず、静寂としたひと時を過ごすことができます。スマホの画面の明るさを最大にして写真を撮ると、なんと星が映ります! ぜひお試しください。
※ナイトモード搭載のものに限ります

いかがでしたか?
サザンクロスセンターを出てからの途中には、美味しいスイーツをいただけるオシャレなくじらカフェがあったり、私のように夏の旅行なら宿に戻った後でハジピキパンタで夕日を眺めるのもおすすめです。

マリンアクティビティ以外にも魅力がたくさん、豊かで温かいヨロン島。あなたも自分の足で島を周って、思い出を作ってください。かなり密度の高いスケジュールとなっていますが、一日かけて存分にヨロンを味わってくださいね!

SHARE
  • Facebook
  • Twitter
RECOMMEND

旅のプラン