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ヨロン島は「牛」の島
牛と触れ合う島旅のススメ

Reporter 原田りえこ

牛と触れ合う島旅のコツは?

ヨロン島では子牛を育てて島外へ出荷する畜産業が盛ん。来島して「道で誰にも会わなかったけど牛はいっぱい見た」ということも珍しくありません。

普段の暮らしの中で牛と触れ合う機会はあまりないでしょう。近寄って写真を撮りたくなるかもしれません。でも牛舎は私有地ですので立ち入りは禁止。ヨロン島に観光牧場はないし…とがっかりしたあなたへ、この記事ではヨロン島の牛と触れ合えるコツを少しお教えします。

一番のチャンスは2ヶ月に1度のセリの日に来島することです。
セリは奇数月の初旬に行われ、日程はあまみ農協のHPなどで知ることができます。

牛のセリ会場は、与論高校の裏手にあります。セリの日はここに子牛400頭くらい集まり、手入れをされた可愛い子牛を見放題です。邪魔にならないように気を付けつつ、順番待ちで休憩している農家さんに話しかけてみるのもいいかもです。※セリ市場の建物内には入れません

▲セリ市場で牛の引出し

セリが終わった後の数日間はセリ市場から港まで牛を運搬しています。茶花の信号機近くは牛運搬車とすれ違える確率が高いです。リアルドナドナに出会えるチャンス大です。

セリ以外でおすすめなのはハキビナ海岸近くのヤシの木道路沿い。牛舎が道沿いにあるのですが、牛のえさである牧草ロール(白いラップに包まれたもの)にイラストを描いたアートロールが置かれていることがあるんです!

キャラクターやメッセージが描かれていたりして、ドライブ途中に見つけると得した気持ちになります。

牛農家さんは朝と夕方にえさやりをする方が多いです。牛舎に人がいる時間を見計らって、許可をもらって写真を撮らせてもらうのもいいと思います。

この記事を最後まで読んでくれるような牛好きな方、ぜひお友達になりましょう♪

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