ヨロン島って、正直なかなか行きにくい離島ですよね。社会人だと休みが取れないし、学生だったら旅費が高い…。沖縄にはよく行くんだけど…。私もそんな感じでなかなか上陸できませんでした。
でもいつか行きたいしなぁと思っているそんなあなたにアドバイスをするなら…、勢い大事です!
「行っちゃえー!」の勢いがあれば来れる島、それがヨロン島。
これを読んだのがあなたのヨロン・タイミング。沖縄滞在にプラス一日半を追加してヨロン島に上陸しちゃいましょう!
【1日目】
那覇港発ヨロン行のフェリーは朝7時発。6時半には乗船が開始するので、その前までに港に行って乗船手続きを済ませておきましょう。宿は那覇港の近くにもたくさんあります。
那覇から海の上を5時間、ついにヨロン島上陸です!
弾丸旅なら港まで宿の方にお迎えに来てもらうのがいいかなと思います。宿までの車の中で景色を見たりおしゃべりしながら、ヨロン島の情報を手に入れましょう。
宿は茶花にある民宿「松園」さんはいかが? 歩いていける距離にカフェ、商店、スーパーがあるのでここを拠点にしたら動きやすいですよ。レンタサイクルもやっているので、自転車も借りられます。
宿に荷物を置いて落ち着いたら腹ごしらえに出掛けましょう。散歩して島の雰囲気を感じながら、カフェテラスふぶ舎へ。カウンターでお店の方とおしゃべりもいいし、天気が良ければ外の席へ。高台から海を見ながら「ヨロンに来たー!」と開放感を味わいましょう。
食事のあとは軽くデザート。食後のジェラードを食べに笑人達(わらびんちゃー)へ。ヨロンに来たら由美子あんにゃ(あんにゃ=お姉さん)に会わなきゃ!
夜ご飯は食音酒場 MASAMUNUに。20時すぎに秀樹やかの三線ライブ演奏があるので、ゆったりコースでおいしい肴にお酒を飲みまくりましょう。
銀座通りは夜開店のお店が多いので、2軒目3軒目といろんなお店を楽しむのもありですよ。飲み屋にいる島人はフレンドリーな人が多いです。話しかけて仲良くなっちゃいましょう♪
【2日目】
二日酔いは大丈夫ですか? 島の人と仲良くなって飲みすぎた…という人は、ヨロンにいる素質ありますね。
とはいえ弾丸旅、もう昼までしか時間がありません。
二日酔いの人も、お酒は飲みませんという人も、とにかく行っとけ海。一番近いのは茶花海岸ですが、ウドノスビーチやコースタルリゾートも徒歩圏内。お土産屋に入ったり、海でたそがれたり島時間を過ごしてください。
ヨロン発那覇行のフェリーは13:40入港。だいたい13:50頃から乗船が始まりますが、その前にチケット手続きなどがあるので早めに港に行っておくことをおすすめします。
港待合所で手続きを済ませたら、2026年から営業を始めたこいたらで昼ご飯も。お土産の買い忘れもここで補充。
昼ご飯の後、元気があるなら旅の〆にビドウ遊歩道へ。ヨロンブルーとは違う、真っ青の海を眼下に潮風を浴びながら、沖縄を眺めましょう。フェリーが近づいてくるのも見えるので旅の〆感が増します。
でもフェリーが見えたら、港に向かいましょう。くれぐれも乗り遅れないように!
お疲れさまでした。那覇港には19:00到着予定。東京行きなら最終の飛行機に間に合うかも…という微妙な時間ですが、チャレンジするか那覇に1泊して帰るか、そこはあなたの冒険心に任せます。
計画性のある旅よりも、突っ込みどころ満載のやっちまった旅の方が思い出に残ることもありますよね。
弾丸でも大丈夫、ヨロン旅へレッツゴー!